高槻市とその周辺地域で、介護・障がい福祉サービスをお届けしています。

一般社団法人ヘルパーステーション笑門 経営理念について
ヘルパーステーション笑門(わらうど)は平成27年9月、高槻市とその周辺の地域に質の高い介護・障がい福祉サービスを提供するため、高い志を持った仲間が有志のもとに集まり、誕生いたしました。
ご利用者さまの安心で安定した生活のお手伝いをする事だけでなく、そのご家族さまの負担を少しでも軽減し、心とお時間にゆとりを与え、より良い家庭環境につながる事を願い、日々サービスに努めています。
私たちに任せていただけることでご利用された皆さまが安心して笑って過ごせる日々の生活を送れるよう願います。
職員の一人一人がご利用者さまに対して親身になって、温かく愛情のこもったサービスを提供させて頂き、また笑って楽しく生活を送って欲しい。という強い想いから笑門(わらうど)と名付けられました。
ご家族さまの愛情こそがこの世の中で最も強く、そして尊いものだと思いますが、お仕事や子育て等の諸事情、また離れた場所で暮らしているなどで、ご家族さまからのご利用者さまに関わる十分な時間を作れない場合も少なくない事でしょう。そのような時こそ、私達に任せていただき、ご家族さまの負担を少しでも軽減して頂きたいと思っています。そして気持ちにゆとりができた上で、優しい気持ちでご家族さまからご利用者さまのふれあいを大事にして頂きたいと考えております。
当事業所は「笑門」で(わらうど)と読みます。名前に負けないよう、自覚と責任を強く持ち、どのような時も利用者本位で、安全・安心・笑い合えるサービスをお届け続けることをお約束いたします。
ヘルパーステーション笑門には専門職として高い意識を持った心温かいヘルパーが多数在籍します。
そしてその職員の情熱を温め、熱意と自発的な気持ちを最大限引き出し、時には話を聞き慰め励まし合いながら、心地良くサービスに入って頂くのが事業所の務めだと思います。
ストレスというものは上から下へと降りていくと言われています。つまり仕事上の上司や人間関係から受けたストレスは、自分よりも立場の低い人が見つかった場合に、はけ口とされる場合が多いのです。残念ながら全国で毎年のように介護・障がい福祉サービスの現場で職員からご利用者さまへの虐待・傷害事件が起きています。ヘルパーステーション笑門は職員研修で啓発的な教育を行うだけでなく、日常からヘルパーさんと同じ目線で悩みや相談に耳を傾け、ストレスを皆で共有して減らしていく努力をしています。
ヘルパーの大半は女性です。話を聞いてもらうことと同じくらい甘いお菓子も大切。ヘルパーステーション笑門はヘルパーの快適で安心してくつろげる休憩所として環境を整えることも重要と考えております。また正社員・パートを問わずボーナスの支給や、忘年会の開催など、ヘルパーの待遇にも最大限の努力をしております。
私たちは長年の経験から、ヘルパーによるご利用者さまへの過剰サービスの悪影響を学んできました。
ヘルパーの統制が取れていないと、ご利用者さま宅でヘルパーの判断で計画外の過剰サービスや時間延長などが行われることがあります。これもヘルパー自身が「良かれと思って」行うことがありますが、そこには責任感が伴わないケースも多々あります。それらが繰り返されると場合によってはご利用者さまもそれに慣れてしまい、他のヘルパーや他の事業所が入った時にトラブルとなることがあります。
自分勝手にご利用者さまの気を引くために過剰サービスを行う、または決められた計画外の事を勝手に行うヘルパーはプロではありません。私たちは常にヘルパーの教育に力を入れ、厳しく管理しています。
私たちは決められたサービスをきっちり行い、過剰サービスなどをしなくてもご利用者さまや他の関わるサービス機関にしっかりと認めてもらえる事業所を目指しております。
全てはそのご利用者さまと地域のため。他の各関係機関と強く連携を取っています。
当事業所は、ご家族さまや他の各関係機関等からご利用者さまを紹介して頂きます。人と人を繋ぐという事は、新たな出会いであり、本来素晴らしいことであるのですが、法で整備された社会のビジネスにおいて、責任問題は明確に生じるため、信用の無い事業所にご利用者さまを紹介する事は大きなリスクとなります。
当事業所ではご利用者さまのお気持ちを最も大切にし、常に傾聴する姿勢でご利用者さまのサービスをさせて頂きます。クレームはアドバイスとして真摯に受け止め、全て各担当ヘルパーもしくは事業所として早期解決するよう努めております。
当事業所では職員の優しく温かい気持ちを最も大切にし、皆がお互い励ましあって良質のサービスをご利用者さまにご提供できるものと考えております。日々これらの積み重ねがご利用者さまの満足度を高め、職員による虐待のリスクを軽減できるものだと思うのです。
規則や罰則を徹底したところで、職員の心を豊かにしていかなければ、虐待等のリスクを払拭する事は不可能と考えております。
この言葉はご利用者さまや一緒に働いてくれる職員に対してだけでなく、協力して頂いている各関係機関や業者の方々に対しても同様です。
相手のメリットやリスクを考えること。相手の立場になって考えること。基本は人と人との営みであり、大切なことは何一つ変わりません。
通常のビジネスではライバルとして競争しないといけませんが、介護・福祉サービス事業者の業界では地域の各関係機関との強い連携こそが、ご利用者さまにより良いサービスをご提供するために最も重要なのです。
私達は新しいご利用者さまとの出会いを提供して頂いた方々に決してご迷惑をお掛けすることが無い様、高い志をもって良質の介護・障がい福祉サービスを提供いたします。
「笑門にお願いしておけば大丈夫」
「ちょっと難しいケースだけど、笑門なら何とかしてくれる」
そう思って頂ける様、これからも職員一同力を合わせて頑張っていきたいと思います。
ご利用者さまにも、職員にも、誠実であり続けるために。
職員の情熱を温め、熱意と自発的な気持ちを最大限引き出し、時には話を聞き、慰め励まし合いながら、心地良くサービスに入って頂くのが事業所の務めだと考えています。日常からヘルパーさんと同じ目線で悩みや相談に耳を傾け、ストレスを皆で共有して減らしていく努力をしています。
ヘルパーの統制が取れていないと、計画外の過剰サービスや時間延長などが行われることがあります。私たちは決められたサービスをきっちり行い、過剰サービスなどをしなくてもご利用者さまや他の関わるサービス機関にしっかりと認めてもらえる事業所を目指しております。
全てはご利用者さまと地域のため、他の各関係機関と強く連携を取っています。介護・障がい福祉サービス事業者の業界では、地域の各関係機関との強い連携こそが、ご利用者さまにより良いサービスをご提供するために最も重要なのです。
ご利用者さまのお気持ちを最も大切にし、常に傾聴する姿勢でサービスをさせて頂きます。クレームはアドバイスとして真摯に受け止め、全て各担当ヘルパーもしくは事業所として早期解決するよう努めております。